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「ジェームス山の李蘭」

1992年、東映。原作:樋口修吉、脚本:野沢尚、監督:猪崎宣昭、出演:名取裕子、東幹久。公開されるもほとんど観客を集めず、あっというまに打ち切られた幻の映画である。みるまでもない駄作である。おはなしは、といはれてもよくおぼえていない。しいていえば「麻雀放浪記」の二番煎じふうな映画だったようなきがする。ここでは麻雀でなくポーカーが物語を引っ張る。で、クライマックスのポーカー勝負のシーンは下にある長井ハイツの消防署が舞台となっている。映画では神戸という設定だった。92年ではすでに長井ハイツは返還されていたがまだま当時のままに建物ものこっていた。スモークを焚いて街を散歩するシーンなども撮られている。興味のある方はごらんあれ、ただしDVDがあるかどうかも不明ですが。
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